MR認定資格とは、医療用医薬品の適正使用推進とMRの資質向上を目的として、薬業界が自主的に導入したMR認定制度です。 受験資格は(財)医薬情報担当者教育センターが定めた「医薬情報担当者教育研修要綱」に基づき、各企業が実施するMR教育研修(導入教育)を終了した者に与えられます。その導入教育の科目と研修時間の条件は下表の通りで、毎年9月までに導入教育を終了した者が12月の認定試験(科目は@〜Eの6科目)を受け、合格した者に晴れてMR認定証が交付されます。 当社では、一発合格を目指し万全な研修のバックアップ体制を整えております。万が一不合格でも、翌年に再受験(落とした科目のみ)することも可能ですのでご安心を! しかし、油断は禁物です。
近年、修士卒の方の採用は全体の10%程度です。 大正富山医薬品の採用は大卒、修士、博士を問いません。やる気のある方をお待ちしております。
現在、大正富山医薬品の女性MRは10%であり、業界平均と同程度です。また、採用時の割合は大正富山医薬品として採用を開始してから毎年30〜60%です。 近年女性MRは増加傾向にあり、活躍を評価されて様々な表彰の対象になる方が非常に多いです。女性も男性と変わらず自分の能力を発揮していただける職場ですので、やる気のある方はどなたでもご応募下さい。
大正富山医薬品の組織は図の通りです。MR職は営業本部に属します。当社にはそのほかマーケティング本部(営業戦略や製品戦略を策定したり、学術的支援をする部門)や管理本部・医薬業務部(営業活動の支援)等を有しますので、その間では異動が可能です。また、最近では大正製薬との人事交流も見られております。ただし、入社して当分の間はMR職に専念していただきたいと考えております。